2022年09月10日
北海道SUPソロキャン2022 - その1 モラップキャンプ場編
今回はついに北海道へ出没。
8月27日、茨城の大洗港からフェリーで向かいました。

「さんふらわあ」は今年就航50周年だそうで割引料金でした。
実は4年前の2018年にもフェリーで行きましたがその時は記事を書いてません。
今回はその時の様子も少し書いていこうと思います。
今年の夏は天候が急変することが多く、北海道の天気予報もコロコロ変わって気が気ではありませんでした。
当初は支笏湖、倶多楽湖、洞爺湖を巡る予定で計画。登別温泉や洞爺湖温泉もあって温泉が豊富なエリアです。

いつもは天気を見てキャンプに行きますが、今回はフェリーを予約しているのでそういうわけには行きません。
出発の数日前に予報が変わり、道央道南エリアが非常に風雨が強くなる予報になってきたので道北に逃げるプランBも用意して出発。旅先で状況を見ながら行き先を変えようと思います。
フェリーにはキャンピングカーはもちろん、4、50台ほどのバイカー、そして何人かのチャリダーも乗り込むようです。
一台だけママチャリツアラーもいました。すげー!

船の出発は19時45分。苫小牧港到着は翌日の13時半です。
最初の2泊は支笏湖。
支笏湖には美笛キャンプ場とモラップキャンプ場があります。
美笛キャンプ場は朝日、モラップキャンプ場は夕日が湖越しに見えるロケーションです。
前回は美笛を利用しましたので今回はモラップに行ってみます。
苫小牧港に到着して船から車を出せたのが14時過ぎ。
それからコメリパワー苫小牧東店で薪、イオンで食材を買い出し。
アウトドアコーナーの薪は売り切れでしたが、同じ建物の資材館には沢山ありました。
買い物に時間をかけ過ぎてしまい、モラップキャンプ場到着は16時を過ぎる感じになってしまいました。
連絡してみると16時以降は管理人が不在になるので、10分ほど離れた休暇村支笏湖のホテルで受付とのこと。

受付を済ませてキャンプ場へ向かう途中、鹿が現れました。
「北海道っぽくなってきた。」
段々テンションが上がってきます。
キャンプ場に到着すると広大な支笏湖が目に飛び込んできます。
「おおーっ」
4年前も見ているので想像はしていましたがやはりいいですね。

山梨の洪庵キャンプ場の湖畔サイトより少し広い感じかな。
モラップキャンプ場は湖面に沿ってフリーサイトが広がっていて、車はフリーサイトに沿って設けられた駐車場に停めます。

駐車場とキャンプサイトが分かれているのでサイトからの景観がとても良い感じがします。
私は湖と駐車場の中間あたりに設営しましたが車から荷物を運ぶのはそれほど苦ではなかったです。

SUPをする人

サイト設営が終わって食事を始める頃にはなんだか怪しい雲行き

やや風もあって波の音がひっきりなしに続いていました。
その夜、天気が回復してきたところを狙って写真を撮ってみました。天の川がぼんやり映ってますね。

以上北海道SUPソロキャン2022 - その1 モラップキャンプ場編でした。
北海道SUPソロキャン2022 - その2 支笏湖SUP・丸駒温泉編へ
--- おまけ ------------
2018年に行った美笛キャンプ場の様子。


旅の途中で知り合った人に「支笏湖行ってきました」って言うと必ず「美笛ですか?」って言われるほど有名で憧れの的になっているキャンプ場です。
自然をなるべく残すように作られていて林間サイトと湖畔サイトに分かれています。
湖畔サイトからの景観は非常に素晴らしくモラップより左右の景観の変化があり湖の奥行きが感じられました。(個人の感想)


ただ、非常に人気であるが故に時期によってはサイトが非常に密集した感じになり場所の確保も難しいようです。
この時は3連休の中日に到着しましたが、やっとのことで場所を見つけた感じでした。

湖から見た美笛キャンプ場の湖畔サイト。テントやタープが密集して難民キャンプみたい。

翌日、周囲のキャンパーが帰ると目の前が開けて景色が良くなりました。
次に行く時は空いている美笛がいいな。
8月27日、茨城の大洗港からフェリーで向かいました。

「さんふらわあ」は今年就航50周年だそうで割引料金でした。
実は4年前の2018年にもフェリーで行きましたがその時は記事を書いてません。
今回はその時の様子も少し書いていこうと思います。
今年の夏は天候が急変することが多く、北海道の天気予報もコロコロ変わって気が気ではありませんでした。
当初は支笏湖、倶多楽湖、洞爺湖を巡る予定で計画。登別温泉や洞爺湖温泉もあって温泉が豊富なエリアです。

いつもは天気を見てキャンプに行きますが、今回はフェリーを予約しているのでそういうわけには行きません。
出発の数日前に予報が変わり、道央道南エリアが非常に風雨が強くなる予報になってきたので道北に逃げるプランBも用意して出発。旅先で状況を見ながら行き先を変えようと思います。
フェリーにはキャンピングカーはもちろん、4、50台ほどのバイカー、そして何人かのチャリダーも乗り込むようです。
一台だけママチャリツアラーもいました。すげー!

船の出発は19時45分。苫小牧港到着は翌日の13時半です。
最初の2泊は支笏湖。
支笏湖には美笛キャンプ場とモラップキャンプ場があります。
美笛キャンプ場は朝日、モラップキャンプ場は夕日が湖越しに見えるロケーションです。
前回は美笛を利用しましたので今回はモラップに行ってみます。
苫小牧港に到着して船から車を出せたのが14時過ぎ。
それからコメリパワー苫小牧東店で薪、イオンで食材を買い出し。
アウトドアコーナーの薪は売り切れでしたが、同じ建物の資材館には沢山ありました。
買い物に時間をかけ過ぎてしまい、モラップキャンプ場到着は16時を過ぎる感じになってしまいました。
連絡してみると16時以降は管理人が不在になるので、10分ほど離れた休暇村支笏湖のホテルで受付とのこと。

受付を済ませてキャンプ場へ向かう途中、鹿が現れました。
「北海道っぽくなってきた。」
段々テンションが上がってきます。
キャンプ場に到着すると広大な支笏湖が目に飛び込んできます。
「おおーっ」
4年前も見ているので想像はしていましたがやはりいいですね。

山梨の洪庵キャンプ場の湖畔サイトより少し広い感じかな。
モラップキャンプ場は湖面に沿ってフリーサイトが広がっていて、車はフリーサイトに沿って設けられた駐車場に停めます。

駐車場とキャンプサイトが分かれているのでサイトからの景観がとても良い感じがします。
私は湖と駐車場の中間あたりに設営しましたが車から荷物を運ぶのはそれほど苦ではなかったです。

SUPをする人

サイト設営が終わって食事を始める頃にはなんだか怪しい雲行き

やや風もあって波の音がひっきりなしに続いていました。
その夜、天気が回復してきたところを狙って写真を撮ってみました。天の川がぼんやり映ってますね。
以上北海道SUPソロキャン2022 - その1 モラップキャンプ場編でした。
北海道SUPソロキャン2022 - その2 支笏湖SUP・丸駒温泉編へ
--- おまけ ------------
2018年に行った美笛キャンプ場の様子。


旅の途中で知り合った人に「支笏湖行ってきました」って言うと必ず「美笛ですか?」って言われるほど有名で憧れの的になっているキャンプ場です。
自然をなるべく残すように作られていて林間サイトと湖畔サイトに分かれています。
湖畔サイトからの景観は非常に素晴らしくモラップより左右の景観の変化があり湖の奥行きが感じられました。(個人の感想)


ただ、非常に人気であるが故に時期によってはサイトが非常に密集した感じになり場所の確保も難しいようです。
この時は3連休の中日に到着しましたが、やっとのことで場所を見つけた感じでした。

湖から見た美笛キャンプ場の湖畔サイト。テントやタープが密集して難民キャンプみたい。

翌日、周囲のキャンパーが帰ると目の前が開けて景色が良くなりました。
次に行く時は空いている美笛がいいな。
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